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(子は勝手に育っている。真似しないように。)

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ひとこと
このブログはアフィリエイトを使用しています。あしからずご承知おき下さい。これは管理人がリンク貼るのを面倒くさがっているだけで自宅で高収入!とか狙っているわけではなく、むしろそんな話があったらこんなヨタ話ブログなんかやってるヒマないわけだし、そんな話があったら誰か教えてくださいよ。と思っている今日この頃です。あしからずご承知おき下さい。


ぐるりのこと。
 

・オフィシャルサイト
・映画「ぐるりのこと。」オフィシャルブログ

悔しいが泣いたー。

台風の日のシーン。
私も翔子みたいに泣く事はいつかの時にあった訳なので、
ああいう時の感情が思い起こされてたまらなくなった。

実家がああいう感じで、夫もああいう感じで、
仕事も持っていて、
それで、ちゃんとしなきゃ...という考え方になるのは当然で
ちゃんとしなきゃ...で普段我慢するだけしていると、
限界に達しても言葉は上手く出ない、
家を飛び出すとか自傷とか具体的な何かも出来ない。
普段やっていないから、考えないから。ちゃんとしなきゃ...だから。
それで地団駄踏み踏みウロウロ...。
あのリアルさ、本当に辛い。

その一方で、私にはカナオ的な面も多分にあり、
近しい人にほど距離を取ったり、感情を露にしないというのも
はなはだ迷惑な場合もあると反省した...。


さて、夫婦の10年間の話なのだが、
夫カナオが法廷画家の仕事をするようになり
カナオはニュースに使うスケッチの為に裁判を傍聴する。
それには我々にもなじみ深い凶悪事件をモデルにした
公判シーンの数々が割と多く差し込まれている。
予告などの様子から、
その要素はかなりストーリーに絡んでくるのかと思っていたが
実際はそれほどでもなかったため、
正直「観づらいなあ...。」とその公判シーンが邪魔に感じる事少々。


コメンタリーで2回目を観たり、
監督インタビューを読んだ後は、
徐々に壊れていく翔子に対するカナオの接し方というのは、
(彼の生い立ちなどから思うに元々そのようなタイプかも知れないが)
仕事での経験からああいう風になったという解釈も
できるなとも思えたけど、

折に触れて、凶悪事件の詳細を載せているサイトを
ちょくちょく見て、調べて、考え事していたりした
 (やましい事じゃないよー!w)
私としては、モデルになったあれらの事件は
「昔の事」という感覚は薄くて、
なおかつ、10年という歳月を表すだけにしては
公判シーンの一つ一つが強すぎで、
登場人物たちの微妙な心情を表す場面の印象が
とても薄くなってしまった。
それは掃除中に出て来たアルバムや書籍みたいなもので、
実際にあった事件の頃の思い出なんかが蘇っちゃうと、
作中の人物の「ぐるりのこと。」から
自分の「ぐるりのこと。」に意識がそれてしまうというか...。
メッセージ性を考えれば、結果的にそれでいいんだと思いますが。

さらに、リリー・フランキーがあまりにも素っぽいがゆえの、
ベテラン俳優の演技と不均衡な雰囲気にもやっぱり観づらさ感少々。

+++
と言いつつも、劇場公開の時から気になっていた作品だったので観られて満足。
リリー・フランキーは何冊か本も読んでいて好きだし、
木村多江も実は好き。
自分とは全く逆要素の顔立ちなので憧れがあったりして。



なんというか、
ほんとうに誰かといるのって面倒くさくって、
一緒にいる事で得られる楽しさとか嬉しさより、
面倒や大変なことの方が多い事が実際なんだけど、
一緒にいる事で時々キラっとした感じの嬉しさ楽しさが
得られたりして、
それはどんなに小さくてもなぜだか強くて、
またそれは忘れる事はあるけど
不思議と消えず減りもせず、
少しずつだけど心に溜まっていって、
小さなそれを思うと何故か頑張れたりするんだよなあ。
ほんとうは面倒くさいんだけどなあ...。

などとちょうど思っていた今日この頃だったので、
タイミング良くぐっと来るものがあった。


それで、
コメンタリー観て腑に落ちる事があるというのが腑に落ちない気もするけど、
ヘッドフォンして聞くと、
監督なのかリリーさんなのかスーピー的な鼻息が気になるけど、
普段コメンタリー観ないよって人にも
コメンタリーでの鑑賞をおすすめしておきます。

なんかの賞の場でリリーさんが
「あそこに翔子が貧乏臭く立っているだけで感無量。」
的な発言をして、
それを受けた木村多江は困ったように笑っただけ。
っていうのをTVで観たのがすごく面白くて印象的に残っていたのだけど、
まんまそのノリで進んで行くのは面白かったな。
橋口監督が意外に人事みたいに話したりするのも面白かったです。

そういえばレンタルだと特典DISCなかった...メイキング観たいな。
| 2010.01.23 Saturday * 01:46 | movie | comments(0) | - |
リトル・ミス・サンシャイン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,310
(2009-11-20)

 ↑今レビュー用にAmazonのリンク作って驚いた。安っ!

リトル・ミス・サンシャイン 公式サイト


これ観てて思った。

家族っていうのは、1人の人間の心の中とそっくりだ。
黄色のワーゲンバスの中に乗ったこの家族全員が私の心にもいる。

不思議と絶妙なバランスで人間関係って成り立っている。
そういえば、あそこまで成功物語の信者ではないが
この作品の父親に似た熱中しやすいところがあり
私は私であそこまで暗くもないが
長男のように頑固で冷めたタイプで
さした理由は無いが、私も父親とは相容れない事が多く
ずいぶん小さいときから情けない事に今でも遠く離れたいと思っている。
ケンカするのも面倒なのだ。
愛情を注いでくれたのは理解しているし、
何の取り柄も無いけどまあなんとか大人になって生きているし、
感謝して子としての責任は果たせねば成らないと思っている。

しかし今年も正月の集まりで一悶着。
食事の用意に熱中しすぎて皆を待たせているので、
手順を変えようと提案した私に父激怒。
驚いて固まる者あり、呆れて額に手を当てる者あり、
仲裁に飛んでくる者もあり。
日頃なんとなく母と祖父の関係のまずさに感づいている
我が子は落ち着いたもので、おどけてバランサーの役をしてくれた。
(幼子には申し訳なかったので、
お礼にそれとなくアクセサリーの食玩を進呈しました。)

だから「自分の人生」って良く言うけど、
本当は自分「だけ」のものじゃないのだ。

それをはっきりと認識できた作品でした。
バランスが崩れそうな時は人は無意識でもなんとか保とうとする。
個人の胸の内だけでもいろいろな自分があるわけで、
黙ったり無邪気になったり死にたくなったりしながらも、
それを全部認めてあげて、
上手く付き合っていければいいんじゃないでしょうか。


という訳で、よくあるけど誰にとっても深刻であるテーマを
カラッとした明るさで描いていて
楽しく観れるいい作品でした。


おじいちゃんの見せ場がもっとあったら良かったなあ。
「遺したもの」には大笑いした。

| 2010.01.17 Sunday * 00:21 | movie | comments(0) | - |
WALL・E/ウォーリー
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 2,220
(2009-04-22)

 これもミスティック・リバーと同じくTSUTAYAの「泣ける100選100円」…w
でもこっちは料金じゃなくて、観たがってた子供と一緒に観ようと思って借りました。
まあうちは誰も泣かなかったんだけど…これ、思いがけない良作だったと思う。

+++

誰もいない地球でただ一台ごみ処理を続けるロボットのウォーリー、
ビデオで観る男女が手をつなぐシーンに憧れを持っている。
そこに現れた白いロボットのイヴ…。

という冒頭の部分は散々CMされていたので知っていたのだけど、
ここらへんは割と大盤振る舞いで出していたんだなと驚いた。
何故彼一人がゴミ処理を?イブは何故地球に?っていうのは
もちろんその後明らかになり、実は壮大なスケールで話が進むんだけど
話の展開はやけにスピーディー(ロボットの能力により)で
ちょっとホロリとする場面とのメリハリが良かった。

主人公がロボットなだけにセリフは少なく、
そのぶん動きで伝えるわけで
シンプルなだけに誰にでもストレートに伝わる作品だと思う。
読めない字幕などは補足してやれば、小さい子供も大方理解できたようで
観た翌日、ときどき保育園での友達との折り合いに悩んでいる様子の
子供がぼそっと一言。

「ウォーリー、かなしいはなしだね。でも、ともだちはいいね…。」
(*最終的にはそんな悲しくないのだけれどね。)


ゴミ分別や削減を庶民に強いる反面、
企業がムダにエコバッグやらをばらまいている事には何の突っ込みもないという
わけわかんない環境保護活動には思いやりを感じないし、
だから効果も意味もないわけだ。


とりあえず、うちの近所で犬飼っている人間はこれ観てウンコ拾えと言いたい。
毎日同じ道のどこかに必ずウンコ地雷があって決死の間違い探しだよ。ばかもの。
| 2010.01.15 Friday * 11:02 | movie | comments(0) | - |
ミスティック・リバー
ブライアン・ヘルゲランド
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,038
(2009-09-09)

はじめに正直に言えば、
TSUTAYAの100円レンタルで何となく目について借りただけなのです。
金払ってわざわざ泣くタイプでもないし。100円なら観てみるかー程度で。


さて、この映画。

なんて嫌な話...。


これに尽きる。
「泣ける100選」かこれ?
違う、私としては「苦い」。ビタビタに苦い。

後味悪いとか救いが無いのは数あれど、
もう冒頭の件で多分デイブの次くらいに参ってしまった感じで、
しょっぱなからアレなもんだから終始ニガかった。
大体、子供が辛い目に遭う話はなんでも悲しいわけなのだが、
私は大人とか親の立場でなく、まず自分の中の子供心が悲鳴をあげる。
この作品においては直接的な描写はない、でも必要充分に辛くなってしまった。

ただ実際は子供でなくいい歳でもあるので、作品全体に関しては
そう、偶然の積み重ねが招くこんなような事ってあるよな...
という心当たりがあり、
皆、捨ててしまいたくても捨てる事はできない何かを抱えながら生きている
という、やりきれないけど実は当たり前の話でもあり、
きっと10年後にもう一度見直したら
また違った印象を受けると思われる、深さを持った作品だと思った。
ラストのパレードのシーン、あの間がなんとも言えず深い。

もし逆にあと10年若かったら、
純粋なサスペンス映画として観て、普通に犯人探しをし、
結末に釈然としないものを感じるのみだっただろうな。

などとオトナの味を噛み締めつつエンドロールを迎え、
そこで監督がクリント・イーストウッドだと初めて認識し(なんと言っても動機が100円)
この作品の独特な雰囲気のわけが一気に腑に落ちた気が。
ストーリも、寒色系を思わせる画も、全体的に淡々として重苦しくて硬質なこの雰囲気も、
「ダーティー・ハリー4」に似ている...。
+++

・余談

それにしても、ショーン・ペンとティム・ロビンス。
2人ともに出ている作品は実はあまり観ていないのだけど、
演技って俳優って凄いと心底思った
ケビン・ベーコンはまあ...「フット・ルース」を劇場で観たときから
ずっと鼻が気になってしまって演技はあまり気にならないのですが、
刑事役なのもあってか、なんとなくかつてのクリント・イーストウッドが重なりました。

イーストウッドっていえば今じゃ猛禽類のヒナみたいな容姿になってしまったけど、
私が子供のとき大好きだった「ダーティー・ハリー」の頃、かっこよかったなあ。
そして「ダーティー・ハリー」っていえば「スコルピオ」であり、
ここはあえて「サソリ」と呼びたいのだけどそれはともかく
バスジャックのくだりは今でも母姉弟で物まねしてゲラゲラ笑ってるような
程度の低い家柄でほんと残念かつ、まことに義実家がお気の毒ですね。
ほら歌え!歌うんだー!こーげこーげこげよー!

ケビン・ベーコンってもっと華々しくスターになるのかと思ったけど意外にそうでもなく、
でもなんだかんだ一番思い出深い俳優で、一番動向が気になってる俳優かもしれない。
だから短く持ってコツコツって感じでこれからも頑張っていただきたい。

私は10年後も「サソリ」の真似してると思う。絶対。


| 2010.01.15 Friday * 04:17 | movie | comments(0) | - |
ビリボを暫定王者とする
 もう、クリスマスプレゼントを考えないといけない季節ですが。

こどもが喜ぶ顔を想像するのは嬉しいものです。
でも結局、こどもなんていう奴は勝手なのですよ。
遊び道具など山ほどあっても満足なんかしやしない。

マックのハッピーセットのおもちゃみたいに、光って音が出て…。
というのがおまけとして次から次に貰えて、
電池がなくなればサヨウナラな今日この頃。

電池でうごくおもちゃを貰ったら、もう嬉しくて仕方なくて、
でも当時は何かが弱かったのか電池変えても動かないとか、
ひどいときは親が電池くれないとか、
そういうことが日常茶飯事だった時代の私から見りゃ、
奴におもちゃを尊ぶ気持は薄い。
なので、要求は次から次へと留まる事を知らない。
それに何を持っているかすら、忘れてやがる。

だから、子の言いいなりで選ぶと困ることになるのだ。
やっぱりこれつまらない、やっぱりあれが欲しいなどと、いけしゃあしゃあとのたまうのだ。
そういうわけで、まだまだ子がサンタを信じているのをいいことに、
沢山の希望の品の中で本当に気に入りそうなものを、吟味している最中。
来ると予想したものでなくても、あくまで選んだのはサンタです!

大体、日曜朝の変身ヒーロー&ヒロイン関係なんて、
代替わりしちゃえば見向きもされないんだから。かわいそうすぎる。
これについては、子供に付き合っている振りして実はゴーオンジャーのケガレシア役及川奈央を心待ちにしていたお父さんも一緒に謝るように。


さて、それでは逆に、うちの子供の興味が一番長持ちしているおもちゃは何か。
あくまで親目線であるけれど、たぶんこれだ。

ビリボ(輸入元公式ページ)
ビリボ・イエロー
(※↑これはAmazonアフィ画像です)


本人がどう思っているかはよくわからないけど。
一歳の頃に私の実家から貰い、
なんだかんだ本人が自分で考えて活用して遊んでもう3年。
はたからみてるとコレが一番子供の成長に寄り添って使えてる気がする。


遊び方は大体 ビリボの遊び方動画(メーカー公式/英語)で紹介されている通り。

椅子や踏み台、かぶってヘルメット風、逆さにして中に何が入っているか当てる、
鍋に見立ててお料理、ぬいぐるみのお風呂やベッド、ミニカーを滑らせる、
ブロック遊びの時の入れ物、
などなど。

やはり一番気に入っているのは、座ってクルクル回ることらしい。
最近は、この中に立ってスリルを味わうのもいいらしい。
支えてやったりして親も一緒に遊んであげやすいし、
散らかしてる他のおもちゃをこの中にポイポイ入れて、
「さあ片付けてー!」と言うと、押しながら持っていったりしてる。

外でも使えるとのことだけど、
適当な場所が近所にないので持ち出したことはない。
芝生の土手すべりとか楽しそうだけど…。
残念ながら管理されている公園だと、芝を痛める行為はいかんのですよねぇ。

決定的に何がどうというものではないのだけど、
プレゼントにはおすすめです。
できれば小さいうちから。

いつまで遊ぶのか私も興味深い。いまのとこ王者。


↓その他、うちで長く遊んでいるものを並べてみたので参考までにどうぞ。


続きを読む >>
| 2009.11.16 Monday * 15:28 | 育児Goods | comments(0) | - |
貧乏が怖いので子供を預けて仕事に出ています
 子供が風邪引きました。皆さんもお気をつけくださいませ。

そういう訳で、仕事を終わらせて急いで保育園に向かい子供を引き取って、
予約の時間に間に合うようママチャリを駆って小児科へ。
なんせ園の門を入った時点であと20分しかない、距離は2km。
なんとか間に合ったものの、小児科の待合で汗だくのボサボサは私だけ。
でもそんなお母さんは美しい。とか綺麗ごとですよ。顔テカテカだもの。

ところで、今日の私にぴったりなホットなエントリ


とか


とか。


私さっぱり意味がわからないんだけどばかなの?
いや、

私が子供を預けて仕事をする理由は「金銭的な不安があるから。」それ以外になし。
うちは裕福ではないけど、
切り詰めれば子供がある程度大きくなるまで専業主婦でいられたかもしれない。


でも今後、夫の収入が落ちたらどうしようか。
というか落ちるのは目に見えている。
我々はロスジェネであり、社会に出てこっち景気の良い時などなく
さらに景気は悪くなる一方だ。

いざ私が働こうと思っても、学歴も特技も資格も何にも無く、
子供を持っている私にその口はあるだろうか。
独身時代でも子供がいなかった時期でも
「子供が出来たら仕事は続けられるのか?」なんて面接で聞かれたくらいだ。

さて運良く職を得たとして、その時に子供を預ける場所は見つかるだろうか。
保育園というのは大体、在職中に出産して育児休暇明けに預け始める人が多く、
1歳以上は持ち上がりの子供達で一杯で、空きなどないだろう。

以上の理由により「うちの場合事が起こってからでは遅すぎる。」
という事が簡単に想像できたため、1歳から預け始めて今に至る。
+++

就職先は、親族の経営する会社が手を差し伸べてくれたので
ありがたい事に職探しに苦労は無かったが、長く世話になるのは心苦しく、
そのうち転職する事を視野に入れればやはり早めに入園しておく必要があった。
私自身は幼稚園に通っていて、保育園とはどのようなところか想像もできず、
言葉も話せない子供を預けるというのは本当に胸が痛む決断だった。
悲しいかな、働いて力をつける事が働く為に必要なのだ。
全くの親の都合だ。

+++
しかし親の重要な役目とはまず「子供を生かす」ではないだろうかと思う。

やはり生命、健康に関わる事は一番重要だ。
これは子供はもちろん、世話をする親も同様だと思う。
お金がなければ衣食住はまかなえない。
病気や怪我の治療も満足にできない。

「お金より大事なものがある。」と言われた事もあるけど、
庶民にとって、お金より大事なものは無いと私は思う。
でも、お金と同じくらい大事なものは沢山ある。
それらがお金より一時的に優先される事もある。
しかし、どうしてもお金が無いと生きていけない。
本当はお金というのは何かと比べられるものではないと思うから
お金に困るかもしれないというのは大きな問題で、大きな不安だ。
だから、専業主婦でいたいと考える余地は私には無かった。
ちなみに、やっぱり世帯年収はじりじり下がってきて、
共働きでも全く贅沢できないのが現在の状況。まだまだ不安は続く。

話を戻す。
うちの場合「子供を生かす」という事について
子供自身に「保育園で過ごす」という形で協力してもらった事になるが
これを親が間違いだ失敗だと言ってしまえば、
子供は「自分は間違って育ってきた。」と思うしかなくなってしまう。
それはあまりにも不憫だ。
将来「キライだったの?」とか恨みつらみを言われるかもしれないが、
感謝の気持ちを持って甘んじて受け止めようと思う。でも謝る気はさらさらない。

+++

まあ、そうこうしているうちに、
子供は色んな事を獲得して大きくなっていき、
だんだんと一人で考え、行動するようになってきた。
そうすると今度は、「生かす」に加えて、
「生きる力をつけてやる」必要を感じる今日この頃。

周囲と上手くやっていけるように、何かに集中して取り組めるように、
危険に身をさらさないように、病気にならないように。
それがいわゆる「躾」なのかなと思う。
名目上、幼稚園と保育園のありかたが違うとしても、
どちらも小さくも立派な「社会」だ。
大事な事は親が教え、覚えた事を社会で活かしてもらう。
そう考えると、どういう方針の園に通うか?ということならいざしらず、
幼稚園と保育園どちらが教育に良いか?などという話はナンセンスだと思う。


保育園に限らず、帝王切開だの母乳育児だの、
人の人生に大きな影響があるなら刑法に載っていてもおかしくない。
もちろん載っているわけない。
子供を産んで育てる為、極端に言えばむしろ死なせない為の方法なのだから。
どれも良いってことじゃないのか。
いちいち育児の細かいとこなんか論じてても、大した意味なんか無い。
でもなぜ周囲との比較で悩ませられ、
犯罪を起こしているがの如く後ろめたい気持ちでいなければならないのだろうか。
自分たちの出来る範囲で、子供と生きていけばいいだけの話じゃないのか。

(悩みすぎて犯罪まがいな事をしているかもとか、
さらに悩んでいる人は自分の為にもホットラインなどにぜひ相談を。)
+++

さて、こうはっきりとした意思はあるのに、
やっぱり私も悩みはつきません。
もちろん周囲から母親としての責任について意味不明な意見を頂戴したり、
(母乳育児になった事を責められたり、預け先が認可保育園でないだけで、
「子供が危険」とか言われたり。)
また周囲からだけでなく、自問自答し続ける事もあります。
ストレスもある。

が、
今は仕事をして、
子供と一緒に家に帰ってご飯を食べてお風呂に入り、
危ないと何度言ったらわかるんだと叱り飛ばした後に和解し、
布団の中で今日の事や明日の事を話して眠るという毎日に一番の意味がある。
嫌な発言の意味を考える時間が勿体ない。

なので子供に必要とされなくなるその日まで、
またみっともなく顔をテカらせても、走り回って生きていこうと思います。
どうやらみかんの食べ過ぎで腹を下しているので、
走り回っているときは身が出ないよう頑張ります。

皆さんもお気をつけ下さいませ。
| 2009.11.11 Wednesday * 01:52 | 思いつき | comments(2) | - |
「THIS IS IT」詳細な感想
以前に取り急ぎのまとめ的感想を書いて、追記するかも。と書いたので、こまけぇことはいんだよ。とかいいつつもエントリを。
もっと早く書きたかったけど案の定な上映延期決定で、のんびりしてみた。

極力、具体的なネタバレにはならないようにしたつもりですが、内容がわかるのが嫌な人は読まないようにしてください。
あと、私は音楽などエンタメ全般、見る聞く専門なんで全くの素人目線での感想文です。
そして、ドキュメンタリーものは好きな方で、単純に「何かの裏側」っていうのを覗けるのはアリなタイプです。
あしからずご容赦ください。

++++

■マイケルの様子について
なんか「50歳とは思えない動き!」というような感想をよく目にしていたけど、
映画始まって直後、私は50歳のそれかな。と素直に思った。
普通の50代と比べたらそりゃあり得ないけど、マイケルだもの。
昔だって、普通の5歳と違ってただろうよ。
勝手な見解では、腰が悪そうな...。
あと機嫌だか体調だか、良さそうな時と悪そうな時、カットによってだいぶ印象が異なった。
衣装なのかなんなのか良くわからない不思議なワードローブも時にキングオブポップの威光を曇らせている気もしないでもない。

確かに間もなく亡くなるように見えないが、マイケルも50だなぁという感じ。
リハだから流してやってるっていうのは当然そうなんだろうけど、
それにしても昔のようなしなやかさがあるようには感じなかった。
子供でもおかしくないぐらい若いバックダンサーズの方が当然しなやかに見えた。

しかし、だがしかし、動ける動けないという話なんかより、
歌もダンスも(それはもちろん鍛錬のたまものに決まってるんだけど)もはや彼には呼吸するのと同じようで。これにはすごくグッときた。
これジミヘンにも同じ印象を受けた。音と一体というか彼ら自身が音そのものような錯覚。

■全体の構成について
リハだと知っているのにLIVEの如くつい浸ってしまって、いいとこでストップ!っていうのは辛いものがある。
そう、所詮リハなので。
素人目にも、つなぎ方がやだなーと思う部分は少々あった。
まあ素人なので、いい素材がなかったんだろう。という妄想でカバー。

前にも書いたけど、
余計なナレーションとか長いインタビューやコメントが無いのは良かった。
なんとかライブ完成形がイメージできるようになっている。
意図してるかどうかは知らないが、これはチケットを買ってマイケルに会えるのを心待ちにしていた人達に対しては、まずは誠実な作品ではないかと思う。
もちろんこれでは不満足だろうけど、
ラストの方ではマイケルは観客が何を望んでいるかを口にしていた。
ライブでお互いの想いがつながる瞬間、音も体も皆一体になる時間。
叶わなかったけど、足を運ぶ予定だった人達ははその言葉で少しは満たされるだろうか。
そうだったらいいなと思った。

私は完全におこぼれに与かっているような気持ちで観ておりました。

■バックメンバーとマイケル
ちろんバックも超一流。
やっぱり映画館で見るとその醍醐味を味わえると思う。ギターの2人がバリバリ弾くとこはマイケルなしでもカッコいい。

頑固なマイケルのシュールなリクエストを周囲がなんとか形にしようとする、また逆にマイケルが皆の力をもっと引き出そうとする。
皆イラッとしたり、不安そうな表情を見せたりして、時折こっちが緊張してしまう。
そんな場面を含んで良いものかどうか意見が分かれるところだと思うけど、一人ではなし得ず、実力あるバックの持つ光を受けてこそマイケルがより輝くのを、マイケル自身がよくわかっているのを知る事が出来る。知ってどうするかって?個人的には「周囲を尊重しない人間は、どんな天才でも成功しない。」と日頃思っている。なので、やはりという思いで。

上映後「やー、全部ひとりでやってるんだねー。」と後ろの爺さんが言っていて、がくーっとなりましたがね。

■マイケル像
子供の頃、脳内でマイケルとプリンスをよく比較してたけど、子供にはプリンスは非常に難しかったwなんかもう崖の上に風に吹かれておっ立っている孤高の人というか。近寄りがたい。

それに対してマイケルは階段を降りて来る感じ。それをこの映画でふっと感じた。
だから子供にも人気あるんだなと納得いった。


■ごく私的な観に行って良かったなと思う理由
THIS IS IT の公演が発表されて、会見の壇上に立ったマイケルをニュースで見た時、あのあまりにも痩せた姿を見た時、それまでずっとモヤモヤしていた気持ちがはっきりとして、それから数日しつこく自分の旦那に「マイケルの事を考えると涙が出て来る。」と訴えて、こいつどうしたんだ?と怪訝な顔をされていた。なもんで正直、逝って良かった面もあるのかもしれないなんて思ったりもするんだけど、

マイケルに限らず、没後リリースされるものって微妙なもんで。

これもまた前にも書いた通り、やっぱり何度観てもTHIS IS IT関連のイメージには魅力を感じないし、トレイラーもしかり。
ただ私が劇場まで足を運んで観たのは、まずただ音響に対する期待から。

ま〜さんの言うとおり、DVD特典映像みたいなものだろう。
それでは逆に家で観ても得られるものが少ないと思ったし、観てみて実際そうだったと思う。
それに、一流アーティストなら皆同じような裏側があって当然かと思う。ただマイケルはそれまでゴシップが多く、また再起の前に突然亡くなって、より神聖化されているだけという感は否めない。DVDどころか、画質の悪いYOUTUBEやニコ動で見る過去のLIVE映像の方が段違いにかっこいい。



ただ、彼のLIVEの魅力って今まで一般には伝わる余地があまりなかったと思う。


私自身もPVは殆ど全部よく知ってるけど、逆にLIVE映像は殆ど見る機会がなかった。
今やPC一つでどうにでもなるけど、ほんの数年前まで、お金かつながりの多さで各々のエンタメ関連の情報・知識の充実度が全く違っていた。
私の場合は残念かつ恥ずかしながら、私には洋楽に興味持っている友人もお金も無く、エンタメ関連になど出費できない時期も何度もあって、そういう時の情報源は地上波だけ。完全に情弱。
しかも「マイケルは凄い」って言うのは大前提、そういうアーティストは不思議とチェックもぬかるもんだ。

なので仕方ないんだけど、マイケルのLIVE映像をもっと早く観ていればなあっていう無念さがある。だから不完全形でもLIVEさながらに大音量で観ることが出来たのは、単純に、純粋に嬉しかった。家では限界があるもの。

特別だよって、いつもは寝なくてはいけない時間だから見せてもらえないベストヒットUSAでスリラーPVのフルヴァージョンを観る事を許可されて、弟と2人、思わず正座になってわくわく観たときと殆ど同じ気持ちだったな。バカみたいだけど。
子供時代のそのわくわくを想うと、また寂しくもなるのですが。

+++
そういう訳で1800円は高いと思うけど、観に行くかどうか迷っている人は是非劇場に行ってみてほしいと思います。全く興味ない人には勧めないけど。そしてTHIS IS ITを劇場で観て彼にさらに興味を持った人は、自然と彼のキャリアをさかのぼっていくだろうと思うんですよね。

きっかけはにわかでも、いいと思えるものに出会えるっていい事だと思いますよ。
| 2009.11.09 Monday * 02:34 | - | comments(0) | - |
江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
 ▽所収作品
二銭銅貨
二癈人
D坂の殺人事件
心理試験
赤い部屋
屋根裏の散歩者
人間椅子
鏡地獄
芋虫

+++


私はこれらの中で、
一番好きなのは「人間椅子」で、苦手なのは「鏡地獄」面白さがわからないというか...。
「芋虫」は別格。やばい。

純粋な探偵推理ものから変態性欲的なものまで、色んな顔の乱歩が楽しめる一冊。
(あえて何がどれ系かは書かないでおく。)
それぞれ一編ごとの話は長くないけれど、読み応えはあり。
夜の長い時期にベッドの中で読むのにちょうど良かった。

探偵推理小説化のイメージが強い向きもあるけれど、乱歩の作品はどこかしら変態的・オカルト的要素が含まれている為、作中の登場人物の倒錯ぶりなどは却って人間臭さを感じさせて、そのリアルな不気味さについつい引き込まれてしまう...。

私の乱歩初体験は小学校1〜2年の時。きっかけは親が少年探偵団シリーズの「黄金仮面」と「怪人二十面相」を勝手に買ってきて「是非読みなさい。面白いから。」と手渡してきてw。その後まんまと相当ハマりましたが、子供向けでも充分不気味でした。
現代ではより刺激の強いものが多いので今更乱歩でもないかもしれないけれど、こういうのは頭の中で想像するのが楽しいわけで、個人的には作品の映像化はしてほしくない。

しかし、なんでこういう系の映像化って、よくわかんない若いおねーちゃん芸能人とかがよく出てるんだろう。
かといって、積極的におっぱい出す訳でもなし。謎。

| 2009.11.04 Wednesday * 01:36 | Books | comments(0) | - |
映画:マイケル・ジャクソン「 THIS IS IT」
結論から言いますと、

 劇場で観ようかどうか迷っている人は、行った方がいい。

実際、私は後ろ向きに迷っていた。
そもそも、ジャケ写がなんだか好きになれない。

「同じようにがっかりな内容だったら嫌だな。
でも、結局気になってDVDなどで観るに違いないし、
そうしたら大スクリーンのほうが堪能できるに違いない...。」
と決断して、行ったのは「千円で鑑賞できる日」
色々予定があって短い公開期間中に行けるのは1日だけだったのだけど、
後悔しても痛みは少ないから嬉しい。と思ったのは事実。

それくらい、期待はしていなかった。
しかし始まったら、何を危ぶんでいたのかと。
これは是非劇場で観るべき作品だった。
非常に興奮できて、かつ感動的だった。
(しかしそれは、マイケルがすでに故人だからという事は関係なく、
むしろ観ている最中は亡くなった事を意識していなかった。)

千円の日というのもあるのだろうけど、
開館後まもなくから、朝から夕方までの回はSOLD。
それで夜に観るはめになったのだけど、行ってみればやはり満席。
でもエンドロールが始まった時、早々と席を立つ人は一人もいなかった。
私はマイケルの歌声を聞きながら、
「マイケル・ジャクソンとは何者だったんだろう。」とぼんやり考えていた。
そのうちに幕が切れ、最後には大きな拍手が自然と起こっていた。

+++
劇場まで足を運んでおいて何だけれど、
私は特にマイケルのファンではなかった。
私にとっては、マイケル・ジャクソンという人物、
それは、その存在が当たり前のものだった。
ソロの姿だけだけど、
私が小さいときからリアルタイムで知っていた。
TVで観る歌やダンスはマイケルが最高基準だった。

いるのが当たり前すぎて、
新譜を出したとか、ゴシップ報道で目にする時、
おぉ頑張っているな。と思う程度。
そうこうしているうちに、
THIS IS IT
その通り、最後になってしまった。
亡くなって改めて過去の作品に触れる機会があり、
もういない事を思い出すととても寂しい。
映画を鑑賞した後も、そうか...いないんだ。と思い出して複雑だった。
いるのが当たり前だったんだから。
今更だけど、マイケルという存在のある中で育った事を幸せに思う。

そして、彼の残したもの、それによって得られる利益は、
彼の事を尊重するに等しい物事に充てられて欲しいと思う。

+++

さて「マイケル・ジャクソンとは何者だったんだろう。」の件。
歌声を聴けば、男声なのか女声なのか大人か子供か。
外見も紆余曲折あって、あの姿になり、皆戸惑った。
独特のセンスを持っていて、唯一無二だった。
本人は意識しておらず、望んでもいないかもしれないけど、
結局は、あらゆる事を許し、受け入れ、
性別人種色んなもの、それを飛び越えた者になったのかも知れない...。

突飛な発想だとわかりつつも、
まあ、ふいにそんな事を考えてしまうような作品でした。


まあまあ、こまけぇことはいいので、
「一度コンサートに行ってみたかった!」と思う人などは、是非。

(後日、内容的な事は追記or別記事作成するかもしれません。)
| 2009.11.02 Monday * 01:12 | movie | comments(0) | - |
ティップトップとワニ
 2年くらい前、娘が歯磨き時に泣いて大暴れして困っていた時期、
B本セールでたまたまみつけて買った絵本。
つい先日、本当に久しぶりに読んでほしいと手渡されて、
懐しさのあまり珍しくしみじみ。なので更新。

購入当時、amazonでは"現在お取り扱いできません"となっていたので、
てっきり「絶版したからB本なのか。」と思っていたけど今は販売している。
今手元にあるのは最後のページがそのまま裏表紙の内側になってしまっているから
製本不良品だったのかもしれない。
とにもかくにも定価の1/3くらいの価格で偶然入手したこの絵本、
当時は「絶版になって二束三文で売り払われるくらいだから、
よっぽど子供ウケがわるかったんだろう。」
と考えていたのに、娘は大変気に入って何度も読んでとリクエストをし、
私はそらで聞かせられるほどになってしまったのであった。

歯磨きをしたことのないワニと、ティップトップという口ひげを蓄えた謎の男の話
謎としたのは、このティップトップ氏が何者なのかは一切説明がないからなのだけど、
とにかく仕事はマルチにこなす男と見受けた。

歯磨きをせず虫歯になって泣いているワ二に声をかけ、加療。
その為の道具は全て持っている。
最後に施した治療は大胆そのものなのだが、一人称は「ぼく」

謎だ。

あと、鳥。お前ら今の今まで何をしていたんだ。



と茶化しているけれど、個人的には絵はかなり好みの方。

洋書に時々ある妙なキツさが無い、洗練されていてかつ、ほっとする系の絵
鉛筆×水彩(恐らく)でやや緻密に描かれ、繊細さも力強さも感じるタッチ。
色使いと透明感はやはり日本の絵本とは少し違って垢抜けた雰囲気。
逆にキャラクターは親しみやすく、日本人にも馴染みやすい顔。

絵にあわせてか、本文のフォントも手書き風のものを使っている。

難点をあげれば、
サイズが大きめなので読み聞かせの時は手がつらい事も。特に添い寝的体勢のとき。
そりゃ面倒で暗記もするわ。という感じであり、
本文が少なく、内容的には低年齢向けのように思うので
子供が一人で読むにもページを捲り辛いかもしれない。
でも絵が大きめの方が話に合っているとは思う。のがなんとも。

そして、これはどちらかと言えば男の子が好みそう
DIYとかメカ系の要素を含むので。
というか、実は男の向けに出版されているのかもしれない。
買わなかったけどゾウのはなしが姉妹本的にあり、
こちらはおしゃれがテーマのため、男女それぞれの仕様なっている気がする。


ちなみに、この絵本は娘の歯磨き嫌いには特に影響を及ぼす事は無く、
本気で歯磨きしなきゃと彼女がビビるのは
ETVおかあさんといっしょでおなじみ「むしばけんせつかぶしきがいしゃ」


でしたとさ。
というわけで、今の娘は普通に歯磨きに耐えられるようになっております。

--余談--
この本の訳者はイシグロケンとなっているけれど、これは俳優の石黒賢氏。
どうも石田ゆり子がセットで思い浮かんでしまう。
そういう意味で妙齢な私だけど、芸能ゴシップには明るくない。
ただなんだか破局報道で、石黒氏なんかイメージと違った!と、
すごく驚いて記憶してしまったのだけど
実はヘヴィメタル好きだとあり、なんかすべて腑に落ちた気がした

あ、絵本の本文はまったくの普通なので安心。
石黒氏もいまや3児の父なのだそうな。
| 2009.10.13 Tuesday * 02:30 | えほん | comments(0) | - |


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